アトリエOFFの日記

OFFの日には木工したり洋服を作ったり、料理をしたり、写真を撮ったり。。。家がアトリエの場になる家族のおはなし

父への感謝

実父、88歳。

脳梗塞を数年前にした。

言語障害が残った。

家族が子供達が孫達が回復を願った。考えた。

リハビリに、何が良いか、何が出来るか考えた。

携帯電話を持ってもらう。

孫達とメールが出来ないだろうか?

80過ぎのおじいちゃん、携帯を触ったことはない。

ABCを知らないのは、当たり前だが、その当時は、あいうえおもままならない。

誰もが無理だと言う。

携帯を販売するお店の方も80過ぎから携帯をの操作を覚えるのは、無謀だという。

そんな中で、わが娘から、出来ない事はない、おじいちゃんなら出来る。

やってみる前から

 

 

 

一幸庵のわらび餅

食べてみたい、食べたい、三度目の来店でやっとお目にかかれたのは、

一幸庵の「わらび餅」

包装からそっとそっと大切に開ける。。そんな気分にさせてくれる。

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田舎へのお土産

帰省する。さぁ、お土産を考える。

東京も田舎も今はさほど変わらない。

「これは人気あり」と買っていったお菓子でも感激するほどの物とは

なかなか出合えない。

そこで、私のお粗末ながら手作りの洋服をお土産にすることにした。

まだまだ、両親の体にフィットするまでにはいかない。

さぁ、どんな顔をして受け取ってくれるか、着てくれるか、楽しみだ。

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双子ちゃんの洋服

 今までブログに載せた写真は昨年の物です。

なーにも分からないながらも 洋裁を本を見ながらミシンを踏んでいた。

懐かしい気持ちいっぱいである。

本を見て縫っても数をこなしても ちょっとしたコツが解からない事の方が多い。

洋裁お教室に通うべきか悩んでいた。

そんな時に出逢ったのがニットソーイングである。

 

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上っ張りは、思った以上に着てみると愛いというメールが届いた。

洋服を着た感想を頂くと嬉しい。それ以上に可愛い双子ちゃんなのだ。

 

 

しみ餅

田舎のおばあちゃん手作りのしみ餅が届いた。

切り餅にして一つ一つ紙に包む。

それを紐で繋げて自然乾燥させる。

てまひまかけて、愛情いっぱいのしみ餅がやってきた。

これを油で、じっくり弱火で揚げる。

我が家では、揚げるのは父の仕事。

弱火でじっくり揚げるのには、根気が必要。

母には、むかない。御相伴に預るだけだ。

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双子ちゃん パンツのおそろい

 同じ型紙でつくっても出来あがりは、少しづつ違う。。

でも、ニットソーイングではそれが許される。

なぜなら、生地がニットで伸びるから。

ありがたや、ありがたや、ニットさまさまです。

 

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ロックミシンで縫うのですが、糸調整も正しいか?

自分でも まだまだ分からないながら 「これくらいで」と、どこかで妥協しながら縫っていました。

そして、一年度の今、まだまだ良く分からないままロックミシンと格闘しながらの糸調整です。この糸調整が自分の思い通りに出来た時は、気持が良いです。

双子ちゃんお洋服 パンツ

パンツも色々作りました。

布選びを楽しむとまではなっていません。

どちらかというと、安い物で、失敗しても惜しみなくと考えていました。

しかし、少しづつこれにも変化が。布選びが、大きなポイント。。

まだまだ、布選びを楽しむとまではいってない。。。

 

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このパンツ君達、上にはどんなものが合わせる事が出来るのだろうか?

この写真を見てきづいたなぁ。